ドミニカ共和国産「カリビアンクイーン」とは

ドミニカ共和国は、西インド諸島大アンティル諸島のイスパニョーラ島東部に位置する共和制国家。

およそ島の2/3の面積を占め、カリブ海諸国では国土面積がキューバの次に大きい国家です。


ドミニカ産コーヒーは、18世紀始めにフランス領マルティニーク島よりティピカ種が持ち込まれたのが起源といわれています。

カリブ海特有のバランスのとれた味わいはティピカ種の品質が占めていると言えるでしょう。

ドミニカ共和国の南西部にあるバラオナ地区。その地区の標高1,000~1,500mに位置するロス・ボロス地帯には、優良な小規模農園が点在しており、ドミニカ共和国内でも最も土質が良いと評価されています。

シェードツリー下の肥沃な土壌のもとで栽培され、丁寧に赤実だけを手摘みにて収穫、水洗工程を経てしっかりと天日乾燥を行います。

その後は各生産者組合によって高い品質基準をクリアする為の選別工程を繰返し行い、その中から選ばれたのが「カリビアンクイーン」規格として誕生します。

カリブ海特有のバランスのとれた上品な味わいに広がる強さと透明感が同居するボディ感。

それは、ドミニカ産コーヒーの中でも最高等級のAAAグレードが産み出す特別な香味です。

その香味は見事なバランスで、カリブ海特有のナッツ香が広がるなか、ブラウンシュガーのような甘味とシルキーな舌触り、アーモンドチョコレートのような風味が豊かなコクとともに優しく、力強く広がります。
ジャマイカ産ブルーマウンテンを彷彿とさせれる、バランスの取れた特別なコーヒー。

その豆を贅沢に炭火で焙煎した銘柄が「ドミニカ カリビアンクイーンAAA」です。

丁寧に丁寧に精製され、厳しい基準から選別された特別なコーヒーをお楽しみください。

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